後部座席の赤ちゃんも安心!いつでもお母さんの顔が見えるベビーミラーは赤ちゃん連れのドライブの必須アイテム!

赤ちゃんを連れて車で移動する場合って、後部座席のベビーシートに乗せますよね?
(まさか助手席にベビーシート付けて乗せていませんよね?)

まだ月齢が少ない場合はベビーシートに後ろ向き、つまり頭を進行方向に向けて載せることになりますが、そうなると運転中に赤ちゃんの表情が見えません

私は、赤ちゃんの表情が見えないとつい、

「おとなしいけど寝てんのかな?」
「もしかして変な風に寝返りして苦しくなってるんじゃ…」
「シートベルトが首に絡まって窒息してるんじゃ…」

なんて悪い方の想像ばかり膨らんでしまって、運転どころじゃ無くなってしまうことが多々ありました。(笑

そんなときでも、パパママの心配を和らげてくれるグッズがベビーミラーです。

ベビーミラーとは

ベビーミラーとは、運転中のパパママが後部座席のベビーシートの赤ちゃんも見えるようにするミラーのことです。

こんな感じに、ミラーを後部座席のヘッドレストに取り付けて、バックミラーとヘッドレストのミラーを合わせ鏡のように使います。

後部座席の赤ちゃんの表情が見えるように取り付けると、運転中はいつでも赤ちゃんの表情を見られるので、パパママは運転に集中できます。

チャイルドシートが後ろ向きの場合は・・・

後部座席のヘッドレストに取り付けるタイプのベビーミラーが必要です。

ミラーの角度調整ができないので、広範囲をカバーできる大きいサイズのミラーが良いでしょう。

ヘッドレストタイプのミラーには、他にもおもちゃ付きやLEDライト付き、ミュージック機能付きなど、赤ちゃんの興味をひきつけるハイテクなものなど、たくさんあります。

殺風景な後部座席をより楽しく、より快適にするためのエンターテイメント性の優れたミラーが人気です。

チャイルドシートが前向きの場合は・・・

もう少し月齢が過ぎると、ベビーシートの方向が進行方向に向けて取り付けるようになると思います。

しかしその場合でも、ベビーシートはバックミラーで見える範囲よりやや下側になるので、専用のベビーミラーが必要です。

上のような商品は、フロントガラスやサンバイザーなどに取り付けることで、後部座席の赤ちゃんの様子をバックミラーとは別に確認することができます。

運転席側に取り付けえるので、視界を妨げないシンプルなものが安全です。吸盤でフロントガラスに取り付けるものや、クリップ式で簡単にサンバイザーに取り付けるものもあります。

ミラーを選ぶポイントは?

赤ちゃん用品でまず大切なのは安全性です。

大切な赤ちゃんにケガをさせない丈夫なつくり、安全な素材が求められます。

万が一のことも考え、ミラーの材質も危険度の低いものが適切です。衝撃によって割れた場合に危険なガラス製より、割れにくいアクリル製や樹脂製のミラーの方が安全です。

フロントガラスタイプのミラーでは、角度調節のしやすいものを選びましょう。

成長するにつれて赤ちゃんの動きも大きくなり、ミラー角度を調節する必要がでてきます。

ヘッドレストタイプでは、簡単にしっかり固定できるものがおすすめです。

まとめ

夫婦や大人二人+赤ちゃんでお出かけする分には、運転中でもどちらかの大人が赤ちゃんの世話をすることができますが、ママ+赤ちゃんのように二人でお出かけするときのほうが圧倒的に多いと思います。

そういったときでも赤ちゃんの表情が常に見られるベビーミラーは本当に重宝します。

結構、グズったり泣いたりするときでも赤ちゃんとアイコンタクトするだけで機嫌が良くなったりしますし、赤ちゃんも視界の中にパパママがいると安心します。

時々、ミラー越しに目が合ってケラケラ笑うのを見ると可愛くてすっごく癒やされます。

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