モーターサイクルショー2018で気になったバイク達

毎年3月に東京と大阪で開催されているモーターサイクルショー。

東京モーターショーが2年に1度の隔年開催なのに対して、モーターサイクルショーは毎年開催されており、オートバイファンにとっては年に一度のお祭りのようなイベントです。

東京と大阪の2ヶ所でそれぞれ金土日の3日間開催されるので、遠方の方でも比較的アクセスしやすいイベントではないでしょうか。

今回は、今年のモーターサイクルショーで僕が気になったバイクを適当に挙げてみたいと思います。

ネオクラシック系が目立つ

ここ数年のトレンドとして「ネオクラシック」という流れがあって、外見はクラシックだけど中身は最新のテクノロジーで構成されたオートバイが増えつつあります。

まずはクラシックスタイルといえばロイヤルエンフィールド。

上のオリーブカラーのやつ、メッチャかっこええ。

これはインディアンモーターサイクル。クラシックというよりは昔からこのまんまですね。

前回の東京モーターショーではマシンに触れられなかったのですが、今回は車体に跨がれるとあってZ900RSの回りは人だかりが凄かった。

足つきはZRX1200Rとほぼ同じ感じ。身長172cmの僕が跨ると踵が少し浮くぐらいな感じです。

個人的にはティアドロップタンクの存在感が乗っていても感じられるので好き。

MOTO CORSE(モトコルセ)のカスタム車両。お値段700万円也(!)

トライアンフのボンネビル ボバー。これはこれでカッコイイ。

個人的にはこっちのボンネビルのほうが好み。

スクランブラーもよく見かける

最近、各社からリリースされてるのが「スクランブラー」系のモデル。

DUCATIから”SCRAMBLER”がリリースされたときは「軟弱なファッションバイク」とか散々な言われようでしたが、蓋を開けてみれば売れ行きが好調で、気がつけば各社が二匹目のドジョウを狙ってスクランブラーモデルを投入。

これはイタリアのSWM。日本での知名度がイマイチなので展示会場で取扱店を募集していました。

DUCATIの新型SCRAMBLER 1100。写真がブレブレですみません。

個人的には800で十分だと思うんですけどね。何を狙ったんだろう?

ヘリテージ外装キットを組み込んだ YAMAHA XSR900。RZ250を彷彿とさせるスタイルにオッサンの心がザワつく…。

BOLTをベースにしてスクランブラー風にまとめたSCR950。

スタイルはDUCATI SCRAMBLERのほうが好みだけど、見た感じSCR950のほうが存在感がある。一度乗ってみたい。

クルーザー系も頑張っていた

クルーザー系で気になったのはやはりHONDA REBLE250/500。

REBLE250。写真は身長150cm強ぐらいの女性が跨って踵が浮いていた。でも重心が低い&車重が軽いので小柄な女性でも問題無く乗れると思う。

REBLE500。こちらは160cmぐらいの女性が跨って踵が少し浮くぐらい。172cmの僕が跨ると両足ベッタリの上、膝に少し余裕が出るぐらい。クルーザーですね。

クロスカブ110

前から気になっていたクロスカブ110

ホンダのブースが人が多すぎて引いて撮れませんでした(笑

別のブースに展示されていたクロスカブ110。

昔は本当の実用車カブにテントやマットをくくりつけて、ちょっと汚れた感じの旅バイク姿でツーリングしている猛者がたくさんいましたが、それをクロスカブ110でやるとこんなにオシャレになります。

番外編

ストライダーではありません。フレームにバッテリーを内蔵している子供用の電動バイク。

昔はポケバイでしたが、今は電動バイクの時代です。

電動バイクといえばSYMでもコンセプトモデル?を展示。

こっちはBMW。というかBMWがスクーター作ってたの知らなかった…。

「出川哲朗の充電させてもらえませんか」もいずれはこういった航続距離の長いモデルに置き換わるのだろうか。そうなると旅先での素人さんとの接触が少なくなって番組的にはつまらなくなるのかも。

実はプジョーもスクーターを作っている。しかもオシャレ。

タンデムステップの収納ですらオシャレ。

コミネブース。うーん。

スズキ アドレス125にサイドカー。面白いけど駐車スペースが無いと厳しいね。

巨摩郡カラー。バリ伝世代には懐かしすぎる。

国際展示場正門駅にいた謎の馬車。

同時期にビックサイトの東ホールでアニメ系のイベントをやってたようで、それ絡みのコスプレらしいのですが、あいにくアニメに詳しくないのでなんのコスプレかまったくわかりません。

以上、独断と偏見のモーターサイクルショーレポートでした。

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