車のシートの隙間に物が落ちて困る!そんなときに便利なスキマクッションとは?

車のシートとセンタコンソールの間の隙間にモノが落ちて、取り出すのに苦労した覚えはありませんか?

シートの構造上、あの隙間が必要なのはわかりますが、もう少しどうにかならないものかと思ってしまいます。

今回はそんなときに便利な「隙間クッション」を紹介します。

シートの隙間とは?

特に前席のセンターコンソール(物入れ)とシートとの隙間のことなんですが、シートはドライバーや助手席の人の体格に合わせて前後(車種によっては上下も)スライドできるようにしているため、構造上どうしてもセンターコンソールボックスとの間に隙間が出来てしまいます。

上の赤丸のところですが、ここって意外と物が落ちるんですよね。

よくありがちなのが

・小銭を落とす
・車内清掃中にキーを落とす
・お菓子を落とす(笑)

といったあたりではないでしょうか。

また比較的キレイに車を使っていたとしても、この隙間には髪の毛やホコリが結構たまります。

しかも掃除機のノズルをスキマ掃除用の細いタイプにしてもあの隙間には入らないですし、シートを目一杯前に出そうが後ろに下げようが、あの隙間には手が届きません。

隙間を埋めてしまうクッション

そんな隙間なら埋めてしまえ!というのが「シートコンソール隙間クッション」というカーグッズです。

隙間用クッションには大きく分けて

・隙間を埋めるクッション
・隙間をポケットにするクッション

の2タイプあります。

隙間を埋めるタイプ

隙間を埋めるタイプのクッションはこんな感じのものです。

見た目がスッキリしますので、車内のクリア感を重視する人に向いています。

隙間をポケットにするタイプ

隙間をポケットにするタイプはこんな感じです。

細長いポケットになるので、マップ、観光地でもらう周辺ガイドやクーポンなどの紙ベースのものを入れるのに向いていますし、スマホやノートPCも入れられます。

スマホやノートPCって意外と車内で置く場所が無いんですよね。

自分一人だけだったら助手席に置けますが、助手席に乗っていると後席に置くしかありませんし、休憩中に取り出すのも体を後席によじって取り出すのが面倒だったりします。

クッションタイプでもポケットタイプでも、隙間を埋めてしまえば物が落ちませんし、ゴミも溜まりづらくなりますね。

電動シートやシートのスライド範囲に気をつけて

電動シートの場合、クッションや隙間ポケットを噛み込まないか確認した上で使うようにしてください。

また中には隙間を極力小さくしている車種もあって既製品では入らないものもありますので、事前によく確認するようにしてください。

まとめ

以前、シートの隙間にキーを落としたときは、割り箸とか細い棒でつついても取り出せなくて、古典的ですがU字磁石にタコ糸を付けたものを隙間に入れて取り出しました。(マンガか)

また、人間が使う以上どんなにキレイにつかっても髪の毛やホコリが必ず隙間に入ってしまうので、現状では隙間を塞いでしまうのがベストです。

願わくば、自動車メーカーであの隙間を掃除しやすい構造にしてくれると嬉しいんですけどね。

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