車中泊に便利な遮光カーテン、車種専用設計品が便利で使いやすいよ!

気ままにスケジュールを決められる車中泊は、慣れると結構病みつきになりますよね。

ただ、車は全方面窓に囲まれているので、何もしないと外からは丸見え状態なので、なかなか落ち着いて眠れませんよね。

そんなときに必要なのが車用カーテンや遮光シェード。

様々な種類があって、どれを買うべきか迷う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、車中泊の場面を想定した便利なアイテムを紹介します。

周りを気にしないで安心して休みたい方にオススメです!

車中泊をする時の悩み

窓の外の人目が気になる…

「寝る」という最大の無防備状態を晒しているわけですからね。

暗い夜だと、変な人に覗かれるのではないかと不安にもなります。

車内で着替えをする時も困りますね。日中だと明るいし、四方八方大きい窓だと、窓の下やシートの陰に隠れて着替えるのもなかなか至難の技です。

街灯の光や朝日が眩しくて眠れない…

車中泊でよく利用する道の駅やSAでは、街灯が明るすぎて寝にくいこともしばしば。

早朝は陽の光が差し込んで、眩しくて起きてしまうこともありますよね。

そんな時、次に紹介する遮光シェードがあれば、外からの目隠しをしながら光も遮断できます。

プライバシーを守ることができる上に、車上荒らしや覗きの防犯対策にも効果的です!

窓枠にぴったりの遮光シェード

「遮光カーテンを取り付けても、隙間から光が漏れて気になる…。」

遮光アイテムを購入しても、窓枠が合わなくて結局隙間ができてしまっては元も子もありません。

この遮光シェードの素晴らしい点は、それぞれの車種専用に設計されているということ。

自分の車の車種を選べば、隙間なく窓枠にピッタリはめられます!

以前は、仮眠をするために遮光カーテンの隙間をせっせと埋めていました。

これがあればそんな苦労しなくてよかったのに…。もっと早く知りたかった商品です。

さらに遮光シェードの裏地は、ミラー状の構成で遮光性能抜群。

「カーテンやシェードを買ったけど、日が透けてしまう…。」なんていう事態も防げます。

ちなみに取り付けは吸盤タイプなので、設置・取り外しが非常にカンタンです。

遮光シェード・カーテンのメリットと注意点

遮光シェードを使うメリットは、人目や光を遮断するだけではありません。

メリット

遮光シェードの断熱作用で、外気温の影響を軽減できます。車内の温度は、窓から伝わる外気温にとても左右されますからね。

エアコンの効きを良くするのにも効果的です。

夏は特に強い紫外線もカットします。

紫外線は、女性が気にすることが多いですが、皮膚の弱い赤ちゃんにとっても大敵なので注意が必要です。赤ちゃんを乗せる時は、紫外線から守るためにも遮光カーテンやシェードをぜひ使っていただきたいです。

赤ちゃんといえば、授乳時の目隠しにもなりますね。お母さんにとっては本当に便利だと思います。

遮光カーテンを使用する際の注意点

ご存知の方もいる思いますが、運転席や助手席にカーテンをつけていると車検が通りません

前側のカーテンが窓にかかっていると、走行中は違反・罰則の対象になるので要注意です。

運転席や助手席の遮光カーテンは駐車中のみ設置するようにしましょう。

まとめ

・車中泊や着替える時、車外の人目が気になる。
・道の駅やSAで車中泊する時、街灯が眩しくて寝にくい。
・遮光シェードを使えば、人目も光も遮断してくれる。
・この遮光シェードは車種専用に設計されているので、窓枠に隙間なくぴったりはまる。

車中泊をするのであれば、遮光カーテンは必須です。「あれば便利」ではなく「必須」と思ってください。

というのも、夜間に車内で明かりを使うということは、(暗い)車外から中が丸見えになります。

暗いところから明るいところは見えますが(車外→車内)、明るいところから暗いところは光が無いから見えません。

プライバシーの確保や防犯のためにも、車内泊する際は必ず遮光カーテンを持参しましょう。

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