横浜港シンボルタワーの駐車場はバイク無料で、初夏のプチツーリングにちょうどいいよ

先日、休日の午後の予定がぽっかり空いてしまったので、バイクで首都高から湾岸線経由で横浜方面に散歩してきました。

初夏の乾いた風が心地よい、梅雨前の最後のツーリングでした。

まずは東扇島で途中下車

湾岸線でそのまま横浜まで行こうかと思いましたが、その前に東扇島に寄ってみます。

子供と釣りに行く約束をしていたのでその下見を兼ねての寄り道です。

東扇島西公園

東扇島は川崎市にある人工島で、いわゆる川崎港の一部になってます。

この人工島の西側(西公園)が釣り公園になっていて手軽に防波堤釣りが楽しめるところです。

ここは1.2m程度の柵が付いているので小学生低学年でも安心して釣りを楽しめそうです。

向かい側の埠頭はJFEスチールの京浜工場。

鋼の原料となる銑鉄や原料を溶かすときにつかうコークスを船から工場に直接荷揚げできるよう、鉄を作る工場は大体海のそばにあります。

あんなデカい船が横付けできるぐらいなので、水深12~15mぐらいは軽くありそうです。

訪れたときは14時ぐらいだったせいか、休日の割にはそれほど混んでなくて駐車場も空いてました。

しかし結構みなさん根がかりしてますね。(笑)

聞いたらここは岩がそこら中ゴロゴロしているんでしょっちゅう根がかりするらしいです。

この西公園の近くにはコンビニが無いので、買い物するには東公園近くのコンビニまで行く必要があります。

東扇島から横浜方面へ

軽く下見をしたところで、今後は東扇島から横浜方面に移動します。

東扇島ICから乗ってすぐに先程見えたJFEスチールの工場に差し掛かると、鉄鉱石とコークスが燃える独特の臭いが鼻を突きます。

鶴見つばさ橋からベイブリッジへ。

この時期、空気が乾燥しているせいか日差しが強くて歩いていると汗ばむぐらいですが、バイクに乗って風を受けると少し肌寒いぐらい。

でもレザージャケットだと汗だくになりそう。

止まると暑くて動くと肌寒い。この時期の服装は結構難しいです。

本牧埠頭~D突堤へ

横浜と言えば大さん橋のウッドデッキで海を眺めながらゆっくりするのもいいのですが、今回はまだ行ったことがない横浜港シンボルタワーに行ってみることにします。

本牧埠頭ICで降りて、D埠頭に向かいます。

横浜港シンボルタワーへ

本牧埠頭のD突堤と言えば、本牧海釣り施設と横浜港シンボルタワーですね。

本牧海釣り施設を正面に、手前のゲートが海釣り施設用の駐車場、その奥が横浜港シンボルタワーの駐車場ゲートです。

ちょっとわかり辛いですが、「シンボルタワーP 1km先」と書いてあるので行けばわかると思います。

なんでこんな手前に駐車場ゲートがあるんだろう?と思うかもしれませんが、恐らく埠頭への夜間立入を制限するためだと思います。

夜の港に悪いヤツらが集まるのは、あぶない刑事でもおなじみです。

写真の右側にバイク用の通り道があるので、バイクは駐車券を取らずにここから入場します。

そう、ここは二輪は駐車無料なんです。素晴らしい。

間違って駐車券取ってしまっても、出口ゲートも同じように右側にゲートを通らずに出られる出口がありますので大丈夫。

本牧埠頭のD突堤は横浜港の入口にあたるので、ここに船舶通航用の信号を置いています。

このシンボルタワーの中には入れませんが、その周りの展望台には自由に入ることができます。

もちろん入場無料です。

ここからは本牧埠頭のガントリークレーン(通称キリン)やベイブリッジ、みなとみらい地区、大黒ふ頭、鶴見つばさ橋が一望できる絶景ポイントです。

天気がよければアクアラインの海ほたるや対岸の木更津や富津まで、東京湾を一望できます。

展望デッキはなんか宇宙船っぽいデザインの回廊になっており、ベンチに座りながら景色を楽しめます。

週末なのに人が少ない穴場です。

この時はまだ16時過ぎぐらいでしたが、この時期は日が落ちると急に気温が下がるので、寒くなる前に退散しました。

まとめ

僕はあまりタンデムが好きじゃないのと、大人数でのマスツーリングが苦手なので、バイクで出かけるときはお一人様が多いです。

たまに気の合う友人数人でツーリングにいくことはありますが、一人でぷら~っと行くのが結構好きなんですね。

でもカミさんと子供放ったらかしにして毎週末バイクで出かけるわけにもいかないので、子供が大きくなるまではバイクで出かけられるのは月イチぐらいです。

僕と同じような境遇の人は結構いるんじゃないかと思って、今回は休みを丸々1日使わなくても半日程度で楽しめるプチツーリング先を紹介してみました。

本牧埠頭は休日でもトラックが多いので、くれぐれも安全運転で!

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